元気になる呼吸法★(アナパーナ・サチ)

  • 2010.11.17 Wednesday
  • 08:04
おはようございます 広島南区のヨガ教室、ブルートライアングル103です

今日は、元気になる呼吸法の話

アナパーナ・サチ(心をこめた呼吸法)

クマの救命士2 レスキュー呼吸


お釈迦様が開発した「釈尊の呼吸法」ともいわれ、あらゆる呼吸法の原点
  アナパーナ ・ サチ
 ( 呼吸     ・心のこもった、いたわる)

ヨガに限らず、中国では気功、日本では座禅にとりいれられて
多くの人が実践してきています

心の浮き沈みが激しく摩耗した人は呼吸が乱れがちなので
質の高い呼吸やイメージで、心を整えていきます

やり方
1.姿勢を正す
2.気持ちをしずめて、深呼吸に切り替える
  吐く息が長め、ゆっくりと1呼吸5〜10秒くらいかけるように
3.数息、相随(そうずい)、止、観、還、淨の6段階のテーマにそって瞑想を行う 

  /息  「ひとーつ、ふたーつ」と吐きながら呼吸を唱え数える
         心を数息に縛り、集中する
    
  ∩蠖錙 ´/息を繰り返すことで、意識しなくてもできるようになる
        雑念が消え、あるいは折り合いがついて、己の意識が五感の乱れから脱する

  止   明鏡止水の境地 △了念フリー状態に長くとどまる
        気分の浮き沈みのない、浄化されゆく心を感じる

  ご僉  \,鵑誠瓦如意識を世界(大宇宙)に移し、すべてをあるがまま観察する

  ゴ圈  仝覆琉媼韻髻∨寨茲亮分に戻し、自身(小宇宙)をあるがまま観察する

  淨   森羅万象の境地 大いなる宇宙と己の小宇宙が一体となる

注意点    
3.,凌息では、1から10まで数えたら、また1(ひとーつ)に戻って数える
毎日5分以上、少なくとも数週間、3カ月くらいは続ける
アナパーナ・サチを終えるときは、シャバーサナと同様、ゆっくり少しずつ意識を覚醒させる

効果 
 疲労回復
 姿勢改善・おなかにくびれができる
 忍耐力がつき、頭脳明晰に

 
深い呼吸は、肝臓を活性化し、疲労物質の分解・新陳代謝が促されます
また、セロトニンは姿勢を維持する抗重力筋を増強する効果があるようです
背筋が伸びて、顔がしまり、胃まわりの脂肪も落ちて、見た目にも凛としてきます
脳が活性化することで、気持ちのわだかまりがうまく処理されるようになり
心の持久力がつきます
平常心が養われれば、ここぞという時に想像力やひらめきといった潜在能力が発揮され
はつらつと毎日が楽しくなります


呼吸法ですが、瞑想法でもあり、ハタヨガでもあり、切り離せない感じです
自分の内面を調和し、さらに自分の肉体を越えて
この世の中を作る大きなものとの一体感を感じる
疲れた心と体がリフレッシュされ、新しい自分にうまれかわる
心の温泉のような呼吸法で、今日も一日素敵にお過ごしください


広島ブログ
1日1回、クリックしてくれると嬉しいです
皆さまの応援がはげみとなります、今後ともご愛読よろしくお願いします

★広島市南区のヨガ教室 プリンスホテル広島「ブルートライアングル103」
http://www.studio-103.com/btstudio103/
空と海に囲まれた絶景スタジオでヨガ。
その後は優雅な温泉タイムでごくつろぎください

クマの救命士3 脱出
JUGEMテーマ:広島 ヨガ

いいこと尽くしの、呼吸法、そしてその秘密はセロトニンにあるようです

セロトニンに関して、めちゃくちゃ詳しい解説サイトが

「早寝早起き生活リズム!子供の早起きをすすめる会」
http://www.hayaoki.jp/gakumon/gakumon_arita.cfm

長文で、完読にパワーがいりますが、ここでは、つぶやき調に紹介します

元気いっぱいとはどういう状態かというと

よい睡眠がとれて、朝気持ちよく目が覚め、身体がしゃきっとして全身
に力がみなぎり、気持ちの上でもやるぞという意欲が沸き、不安や雑念もない
こういう状態を元気ということに、多くの人が賛同するでしょう

 確かに そして、それはセロトニン神経が作り出してくれる状態であり
   セロトニン神経はリズム運動で鍛えられるそうです

歩行、咀嚼、呼吸などのリズム運動がセロトニン神経の活動を増強させるのです
この概念は動物実験データをもとにしたものですが
人間のリズム運動にあてはめて考えますと、
ウォーキング、ジョギング、自転車こぎ、水泳、チューインガムを噛むこと
そして、坐禅の呼吸法などがそれに相当します

 呼吸法だけでなくてもだいじょーぶみたいですが
   ただ疲れた時はセロトニンが出ないみたいなので注意

セロトニン神経は疲労物質である乳酸によって抑制される
というやっかいな性質があります

すなわち、リズム運動が長期になり、心身が疲労して、
乳酸が身体と脳に蓄積してくると、セロトニン神経の働きが抑えられてしまうのです
すると、それまで元気の状態を作り出してくれていた神経が
働かなくなって、最も深刻な場合にはなにもかもやる気が
なくなってしまい、いわゆるスランプ状態に陥ってしまいます

 身体に負担の少ない呼吸法は、リズム運動の中でもお勧めのようです
   (ということは、アップテンポのボディメイク系ヨガもいいのかしら)

 そして、毎日少なくとも3カ月続けることで意味があるみたい

坐禅には「只管打坐の仏法」といって毎日実践しなければ坐禅の奥義を極めても、毎日やらなければ
やがて効能が消えていきます
この現象をセロトニン神経の特徴から説明してみましょう
その効能が現れないという厳然たる経験則があります

(中略)
このプロセスが完成するには、数週間から数ヶ月を要します

 ねばーえんでぃんぐろーど終わりのない道なのですね

継続は力なり、まずは朝一番の深呼吸から始めてみましょう

セロトニンの原料は、トリプトファンといわれるアミノ酸なので
バナナ、大豆、チーズなどの乳製品をしっかりとり、炭水化物中心の生活がいいみたいです

そして食事もしっかりとりましょー♪




スポンサーサイト

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 08:04
  • 0
    • -
    • -
    • -
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    おすすめアイテム

    103 Instagram (*^-^*)

    selected entries

    categories

    archives

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM