ヨガで花粉症対策☆ヨガとアロマのマリアージュ♪

  • 2011.04.21 Thursday
  • 23:26
こんばんは、4月も後半まだ肌寒い春の夜、いかがお過ごしですか?

実は、ブルートライアングルスタジオ103は5月で3周年を迎えます

それを記念し、今週末に開催するスペシャルレッスンを今日はご紹介します

4月24日(日) 13時 アロマヨガ 
 季節の変わり目は風邪をひきやすく、花粉症の人にとっては辛い時期
 胸を開いて呼吸を楽にし、免疫力を高めるヨガのポーズを紹介するとともに
 アロマを使って呼吸を深め、呼吸器にも直接癒しのケアを届けます
 アロマはプリンスホテルの誇る

  本格ホテルスパ「SPA THE BLUE」のセレクション

  http://www.studio-103.com/blueoceanstudio103.html

花粉症でない方でも、ヨガがはじめての方でも

気楽に参加できます。アロマの香りを楽しみましょう お気軽にご参加くださいませ



日本人の約20%が花粉症といわれています
生態系が崩れたり、日照時間の影響で、2011年の花粉量は 去年の5~10倍

花粉症じゃなかった人も、花粉症になりやすい環境にあります

その他、わかりやすい花粉症増加の理由はこちら

理由 花粉症が増えるその訳
幼児期の過保護 都会から土が消え、現代っ子は自然から、免疫が、試され学習する機会が減り、また、過保護で外で遊ばなくなり、肉体的・精神的に過度なリラックスモードで、これまた、免疫が、試され学習する機会がなく、花粉症などアレルギー予備軍となっている。
低体温の増加 若年層にまで35度代の低体温者が増えた。体温が低いと免疫も下がる。免疫が下がると体温も下がる。この悪循環は花粉症だけではなく万病の元。
大人も子供も
ストレス社会
アレルギー症状は自律神経と深くかかわっているため、ストレスで自律神経の調節が乱れ、免疫バランスも崩れ、花粉症の症状も出やすい。
スギ花粉の増加 昭和30年代、盛んに植林されたスギが樹齢30年を超え、花粉を多くつけるようになったことに加え、その建築資材としての価値が下がり、手入れもされないまま放置されていることが、花粉の飛ぶ量を増やし、スギ花粉症を増やしている。
住環境の変化 サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、ダニやハウスダストが増加、シックスハウス症侯群、アレルギー体質の人が増え、比例して花粉症も増えた。
食生活の変化 野菜を食べず、偏食、外食、インスタント食が多く、ために栄養バランスが悪く、腸内環境も悪い。高タンパク、高脂肪の肉、菓子類など悪玉脂肪の摂取が増え、また、食品添加物の氾濫で常に身体が酸化状態で、免疫力を低下させ花粉症の予備軍となる。
許可使用されている食品添加物は、日本363種類、米国180種類、英仏各15種類。日本の食品添加物の消費量は年間一人当たり4.5Kg。ふざけるな!
大気汚染 車の排気ガス中の微粒子や炭酸ガスが原因となって、花粉症などアレルギーを起こしやすくさせている。
舗装道路 雨とともに土の中にしみ込むはずの花粉が、アスファルトの上に残り続けるようになったことも花粉症の一因。
根治できない 花粉症を、医療現場で完治できないでいる。それは花粉症の根本原因が解明されていないことによる。花粉症の治療をその場しのぎの、対症療法ばかりやっている。
http://kahoon.seesaa.net/ 食品添加物・・・おそるべし



ヨガの力では、代謝を高め、ストレスを緩和し

自律神経や免疫系統を本来の働きに戻すような

アプローチを試みていきます

具体的には、こんなアーサナ(ポーズ)をとっていきます

牛の顔のポーズ(ゴームカ・アーサナ)
http://hiroshimayoga.jugem.jp/?eid=92

呼吸器を広げ、代謝を高め、免疫力をUPする万能のポーズ

雌牛の顔?のポーズ
体温が1度下がると体温が一度下がると、免疫力が30%下がるといわれています
内臓の機能が低下し、自律神経のバランスに影響を及ぼすだけでなく
基礎代謝が1日に140キロカロリー(脂肪で20グラム)も下がるので
普段から、ある程度の筋力をつけたり、背中の褐色脂肪細胞を活性化させるよう
肩甲骨を意識して動かす必要があります

温かい体で得をすること

これに粘膜の炎症を抑える
ユーカリやティーツリーといったアロマを加えて
癒されながらヨガをすると、最高のマリアージュです

3本のアロマオイルで乗りきる花粉症 - [アロマテラピー] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/56594/
4月24日当日は、そのほか色々なアーサナを紹介していきます

お楽しみに 


広島ブログ

このブログのコメントや要望もおまちしています

★広島市南区のヨガ教室 プリンスホテル広島「ブルートライアングル103」

http://www.studio-103.com/btstudio103/

空と海に囲まれた絶景スタジオでヨガ。

その後は優雅な温泉タイムでごくつろぎください


JUGEMテーマ:広島 ヨガ
 

もっと詳しく知りたい花粉症のまとめ
http://allabout.co.jp/r_health/gc/302424/

春に多く飛散する花粉

・スギ(2〜4月)北海道を除く全国
・ヒノキ(3〜5月) 関東以南
・ネズ(4〜5月) 北海道を除く全国
・シラカンバ(4〜5月) 関東以北
・ハンノキ(1〜6月) 全国
・オオバヤシャブシ(3〜4月) 関東
・コナラ(4〜5月) 全国
・リンゴ(4〜5月) 主に東北

アレルギーのメカニズム http://allabout.co.jp/r_health/gc/302433/
花粉が目や鼻に入ると、花粉がマクロファージに取り込まれます。その花粉を処理したマクロファージが細胞の表面に表われ、T細胞に花粉であることを知らせます。T細胞はその花粉の情報をB細胞に知らせて、B細胞が形質細胞に変わって、IgEという抗体を産生します。

この花粉に反応するIgE抗体のある中で、花粉が体に入ってくると花粉をIgE抗体が結合して、白血球(特に肥満細胞)からヒスタミンや化学物質を産生させ、鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出てきます。粘膜の浮腫が出てくると、鼻づまりになります。

花粉が直接体に接するのは、目や鼻ですから、花粉症にかかると、目と鼻に症状が集中するのです。

花粉症などアレルギー反応で「IgE抗体」が作られる事が、すでに異常!
本来IgE抗体は、腸に侵入した寄生虫からの感染を撃退する役割をもつ抗体です。
また本来、鼻粘膜などへの細菌侵入には、IgG抗体がその任にあたっています。
鼻粘膜などでIgG抗体が活性化していると、IgE抗体の出番はありません。
なのに花粉症において鼻粘膜などでIgE抗体がその任にあたるのは何故でしょう。
つまり、鼻粘膜についた異物の処理に、IgE抗体が作られること自体がすでに異常
と言うべきです

http://kahoon.seesaa.net/

日ごろから、ヨガで免疫力を高めましょうね 

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  • 2017.11.14 Tuesday
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