ヨガで花粉症対策☆ヨガとアロマのマリアージュ♪

2011.04.21 Thursday

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    こんばんは、4月も後半まだ肌寒い春の夜、いかがお過ごしですか?

    実は、ブルートライアングルスタジオ103は5月で3周年を迎えます

    それを記念し、今週末に開催するスペシャルレッスンを今日はご紹介します

    4月24日(日) 13時 アロマヨガ 
     季節の変わり目は風邪をひきやすく、花粉症の人にとっては辛い時期
     胸を開いて呼吸を楽にし、免疫力を高めるヨガのポーズを紹介するとともに
     アロマを使って呼吸を深め、呼吸器にも直接癒しのケアを届けます
     アロマはプリンスホテルの誇る

      本格ホテルスパ「SPA THE BLUE」のセレクション

      http://www.studio-103.com/blueoceanstudio103.html

    花粉症でない方でも、ヨガがはじめての方でも

    気楽に参加できます。アロマの香りを楽しみましょう お気軽にご参加くださいませ



    日本人の約20%が花粉症といわれています
    生態系が崩れたり、日照時間の影響で、2011年の花粉量は 去年の5~10倍

    花粉症じゃなかった人も、花粉症になりやすい環境にあります

    その他、わかりやすい花粉症増加の理由はこちら

    理由 花粉症が増えるその訳
    幼児期の過保護 都会から土が消え、現代っ子は自然から、免疫が、試され学習する機会が減り、また、過保護で外で遊ばなくなり、肉体的・精神的に過度なリラックスモードで、これまた、免疫が、試され学習する機会がなく、花粉症などアレルギー予備軍となっている。
    低体温の増加 若年層にまで35度代の低体温者が増えた。体温が低いと免疫も下がる。免疫が下がると体温も下がる。この悪循環は花粉症だけではなく万病の元。
    大人も子供も
    ストレス社会
    アレルギー症状は自律神経と深くかかわっているため、ストレスで自律神経の調節が乱れ、免疫バランスも崩れ、花粉症の症状も出やすい。
    スギ花粉の増加 昭和30年代、盛んに植林されたスギが樹齢30年を超え、花粉を多くつけるようになったことに加え、その建築資材としての価値が下がり、手入れもされないまま放置されていることが、花粉の飛ぶ量を増やし、スギ花粉症を増やしている。
    住環境の変化 サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、ダニやハウスダストが増加、シックスハウス症侯群、アレルギー体質の人が増え、比例して花粉症も増えた。
    食生活の変化 野菜を食べず、偏食、外食、インスタント食が多く、ために栄養バランスが悪く、腸内環境も悪い。高タンパク、高脂肪の肉、菓子類など悪玉脂肪の摂取が増え、また、食品添加物の氾濫で常に身体が酸化状態で、免疫力を低下させ花粉症の予備軍となる。
    許可使用されている食品添加物は、日本363種類、米国180種類、英仏各15種類。日本の食品添加物の消費量は年間一人当たり4.5Kg。ふざけるな!
    大気汚染 車の排気ガス中の微粒子や炭酸ガスが原因となって、花粉症などアレルギーを起こしやすくさせている。
    舗装道路 雨とともに土の中にしみ込むはずの花粉が、アスファルトの上に残り続けるようになったことも花粉症の一因。
    根治できない 花粉症を、医療現場で完治できないでいる。それは花粉症の根本原因が解明されていないことによる。花粉症の治療をその場しのぎの、対症療法ばかりやっている。
    http://kahoon.seesaa.net/ 食品添加物・・・おそるべし



    ヨガの力では、代謝を高め、ストレスを緩和し

    自律神経や免疫系統を本来の働きに戻すような

    アプローチを試みていきます

    具体的には、こんなアーサナ(ポーズ)をとっていきます

    牛の顔のポーズ(ゴームカ・アーサナ)
    http://hiroshimayoga.jugem.jp/?eid=92

    呼吸器を広げ、代謝を高め、免疫力をUPする万能のポーズ

    雌牛の顔?のポーズ
    体温が1度下がると体温が一度下がると、免疫力が30%下がるといわれています
    内臓の機能が低下し、自律神経のバランスに影響を及ぼすだけでなく
    基礎代謝が1日に140キロカロリー(脂肪で20グラム)も下がるので
    普段から、ある程度の筋力をつけたり、背中の褐色脂肪細胞を活性化させるよう
    肩甲骨を意識して動かす必要があります

    温かい体で得をすること

    これに粘膜の炎症を抑える
    ユーカリやティーツリーといったアロマを加えて
    癒されながらヨガをすると、最高のマリアージュです

    3本のアロマオイルで乗りきる花粉症 - [アロマテラピー] All About
    http://allabout.co.jp/gm/gc/56594/
    4月24日当日は、そのほか色々なアーサナを紹介していきます

    お楽しみに 


    広島ブログ

    このブログのコメントや要望もおまちしています

    ★広島市南区のヨガ教室 プリンスホテル広島「ブルートライアングル103」

    http://www.studio-103.com/btstudio103/

    空と海に囲まれた絶景スタジオでヨガ。

    その後は優雅な温泉タイムでごくつろぎください


    JUGEMテーマ:広島 ヨガ
     

    もっと詳しく知りたい花粉症のまとめ
    http://allabout.co.jp/r_health/gc/302424/

    春に多く飛散する花粉

    ・スギ(2〜4月)北海道を除く全国
    ・ヒノキ(3〜5月) 関東以南
    ・ネズ(4〜5月) 北海道を除く全国
    ・シラカンバ(4〜5月) 関東以北
    ・ハンノキ(1〜6月) 全国
    ・オオバヤシャブシ(3〜4月) 関東
    ・コナラ(4〜5月) 全国
    ・リンゴ(4〜5月) 主に東北

    アレルギーのメカニズム http://allabout.co.jp/r_health/gc/302433/
    花粉が目や鼻に入ると、花粉がマクロファージに取り込まれます。その花粉を処理したマクロファージが細胞の表面に表われ、T細胞に花粉であることを知らせます。T細胞はその花粉の情報をB細胞に知らせて、B細胞が形質細胞に変わって、IgEという抗体を産生します。

    この花粉に反応するIgE抗体のある中で、花粉が体に入ってくると花粉をIgE抗体が結合して、白血球(特に肥満細胞)からヒスタミンや化学物質を産生させ、鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出てきます。粘膜の浮腫が出てくると、鼻づまりになります。

    花粉が直接体に接するのは、目や鼻ですから、花粉症にかかると、目と鼻に症状が集中するのです。

    花粉症などアレルギー反応で「IgE抗体」が作られる事が、すでに異常!
    本来IgE抗体は、腸に侵入した寄生虫からの感染を撃退する役割をもつ抗体です。
    また本来、鼻粘膜などへの細菌侵入には、IgG抗体がその任にあたっています。
    鼻粘膜などでIgG抗体が活性化していると、IgE抗体の出番はありません。
    なのに花粉症において鼻粘膜などでIgE抗体がその任にあたるのは何故でしょう。
    つまり、鼻粘膜についた異物の処理に、IgE抗体が作られること自体がすでに異常
    と言うべきです

    http://kahoon.seesaa.net/

    日ごろから、ヨガで免疫力を高めましょうね 

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    2017.05.01 Monday

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      • 2011/04/24 5:16 PM
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