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    『ラ・ラ・ランド』現実から遊離した精神状態

    • 2018.06.29 Friday
    • 11:22

     

    カラ梅雨を吹き飛ばす

     

    雷と大雨の広島の朝

     

    一転!静かな空と涼しい空気へと移行

     

    途端、関東では平年より22日早く梅雨明けしたそうですね☆

     

    梅雨明けの夏空に向けて聞きたいこの曲♪

     

    映画「ラ・ラ・ランド」の「Another Day of Sun

     

    「ラ・ラ・ランド」はLA(ロスアンジェルス)を意味するそうですが

     

    別の意味は「現実から遊離した精神状態」なのをご存知でしたか?

     

     

    ハーバード大学の神経解剖学者、ジル・ボルト・テイラーが体験した

     

    不安も悩みもない世界「ラ・ラ・ランド」が有名です

     

     

     

    解説記事もヒットします♪

    1996年12月10日の朝、米・ハーバード大学の神経解剖学者ジル・ボルト・テイラー女史は、脳卒中を発症。左脳の血管が破裂し、その機能を失った。世界的講演会「TED」に登壇したテイラー女史は、その時の様子を、歩けず、話せず、記憶力も読み書き能力も失い、まるで「大人の体をした赤ん坊」になったかのようだったと語っている。

    だが脳の残りの50%を司る右脳が、テイラー女史の意識を掌握し、耳を疑うようなスピリチュアル体験をすることになる。 左脳の機能を失ったテイラー女史は、自分の体の境界が曖昧になっていき、周囲のエネルギーと一体化するのを感じ、同時に、全てのストレスが消え、平安で満ち足りた気分を味わったとのことだ。

    テイラー女史は、その世界を愛着を持って「ラ・ラ・ランド」(忘我の世界)と呼んでいる。

     

     

    これを見ると、恐ろしく思われがちな死とは

    大人のカラダをした赤ちゃんに帰って行くことであり

    そもそも人間そのものの純粋精神は、何の悩みも恐れも無く

    あるがままで完全。満ち足りた状態なのだなと、感じられます。

     

    死地に見た「ラ・ラ・ランド」。脳科学者の体験した右脳の世界

    大出血から2週間後、ジルの左脳を圧迫していたゴルフボール大の血栓は取り除かれた。しかし、彼女が完全に回復するまでには8年という長い月日が必要であった。 そして今、2つの世界を知った彼女は問いかける。

    「さて、私たちはいったい何者なんでしょう?」

    「この世界の中で、どんな人間でいたいのか、どのようにありたいのか?」

    それを「選ぶ力」が誰しもに備わっている、と彼女は断言する。

    右脳の世界(ラ・ラ・ランド)は広大無辺であり、そこには何の境界線も存在しない。一方、左脳の世界(現実世界)は「自分」という狭い一本道である。その一本道は外界と完全に遮断されており、他者とは別個の存在である。 「この全く異なる2者が、私たちの中に存在しているのです。みなさんが選ぶのはどちらですか? いつ、それを選びますか?」

     

    誰もが持つ「ラ・ラ・ランド」に至る道は

     

    左脳から右脳へ歩み寄ること

     

    動画では、具体的な方法は発言されませんでしたが

     

    別記事ではこのように語っています

    『奇跡の脳』が経済危機脱出の扉を開く 第3回 ジル・ボルト・テイラー×日経ビジネス オンライン

    編集部 回復後に、ふたたび「宇宙と一体化する」感覚を体験されたことはありますか?

    博士 いつでも体験できます。スイッチを入れるだけで、簡単なんです。

    まず、心を「空」にする決意をしてください。

    ある人はヨガ、ある人は瞑想、祈り、あるいは森を散歩するだけでいいみたいですよ。

     

    ここで!ヨガが登場したわけですが(笑)

     

    今から2000年も前に記された

     

    ヨガの聖典「ヨガスートラ」には至る所に

     

    三昧=ラ・ラランドへの道しるべが記されています

     

    心を空にするには「修習と離欲」

     

    その具体的な手法が「クリヤーヨガ」

    ヨーガスートラ 第2章 〜たましいを磨く方法

    クリヤーヨーガとは「行いのヨーガ」である。

    ―す圓望霰をささげること

    ⊃瓦鮃發瓩觸駟を読むこと

    自在神を祈念すること

    上記の3つをおこなうことで、煩悩を弱めて、三昧に至る。

    すなわち心の荒波を乗り越え、ほんとうの自分を発見することができる

     

    またジルボルトテイラー女史は、ほんとうの自分の境地を、下記のように例えました。

     

    「私の魂は巨大なクジラが静かな幸福の海を泳ぐように自由に飛翔しました」

     

    「happy whale images」の画像検索結果

     

    ヨガスートラのすごいところは、その幸福の海の先まで細かく記しているのです。

    ヨーガスートラ 第3章 〜悟りの価値は

    もっともこれらの超能力は、本当のサマディの妨げとなるものなのだが・・・俊足を得、千里眼を得、世界を牛耳る力を得る。

    みられるものであるサットヴァと、みるものであるアートマンを見極める力こそが、 全てを知り、総てを統べる力となる。

    以上のようなすぐれた超能力が付いても、

    それに捕われ、惑わされなければ(離欲 ヴァイラーギャ) すべての悪いビージャ(業)が絶たれて、

    真我の独存の状態(カイヴァリヤ)となる。

     

    本当の自分とは?

     

    Another Day of Sun」を聞きながら

     

    自由な境地へ思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

     

    ナマステ

     

     

    JUGEMテーマ:世界平和

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