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  • 2018.03.02 Friday

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    リラックス効果もあり!基礎代謝を上げる完全呼吸☆

    • 2018.03.02 Friday
    • 14:18

     

    3月へ突入!いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。

     

    おかげさまで妊娠10か月。目下お休みを頂いている美月です。

     

    しばらくヨガの指導は出来ませんが、ブログは少しずつ更新してゆく予定です。

     

    ドコモ系のWEBマガジン、editeur「エディトゥール」 さんに

     

    完全呼吸法を紹介しました。

     

    春は冬の間ぎゅっと縮こまっていたカラダが

     

    少しずつゆるみはじめ、呼吸を深めやすい時期です。

     

    本格的な春に向けて、是非参考にしてみて下さい。

     

     

    「新陳代謝」を上げるダイエット方法
    リラックス効果もあり! 深い呼吸で基礎代謝を上げる「完全呼吸法」

    https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/51940

     

    **********************************
    基礎代謝が落ちる原因のひとつに、加齢による肺活量の低下があることを知っている人は少ないはず。肺活量が低下し呼吸が浅くなると、体重増の要因になる以外にも気分の上下にも影響があるという。呼吸の深さを取り戻す「完全呼吸法」について、ヨガインストラクターの美月さんに聞いた。
    **********************************

    浅い胸式呼吸は別名「不安呼吸」と呼ばれ、肩が上がって息が浅く早いのが特徴です😢
    この呼吸をしていると、不安やストレスを抱えやすくなります😨
    また不安な時ストレスを感じている時は誰もがこの呼吸になりやすく😣
    更に日本人は不安を感じパニックになりやすい遺伝子(セロトニントランスポーター)の保有率が

    世界中で最も高いといわれています😱

     

    つい残酷で辛辣な言葉を吐いたり、現実から目を背けて

    アルコールや食べ物で気を紛らわせていたら要注意🤯

     

    横隔膜を上下させて行う深呼吸には、副交感神経を優位にして体や心の緊張を解き、不安を和らげる働きがあります😌
    さらに不安遺伝子による不足しがちなセロトニンは胃壁と腸に95%集まっているのですが、

    深呼吸やヨガのポーズで腹部を刺激することで、セロトニンが血中に放出されます😙💕
    セロトニンは血中に入ると20〜30秒で脳に到達するので、短い時間で気分を良くしてくれます。
    落ち着きが生まれれば、さらに深い呼吸やヨガのポーズに集中できるため、

    呼吸筋や姿勢を維持する体幹が研ぎ澄まされ、日頃から燃焼体質に☺️

     

    腹式呼吸と胸式呼吸の相乗効果で、5〜10倍の酸素を体内に取り込める

     

     

    まずは美月さんに、なぜ40代男性に完全呼吸法が効果的なのか教えてもらった。


    美月さん「20代男性の肺活量は4〜4.5リットルといわれています。しかし、40代になると3リットル台にまで落ち込むといわれています。そこで役立つのが、腹式と胸式呼吸法を組み合わせた“完全呼吸法”。実践することで呼吸筋が鍛えられ、私たちが通常に行う呼吸の5〜10倍の酸素を体内に取り込むことができる、深呼吸体質への改善が期待できるのです。深呼吸体質になれば基礎代謝アップにつながるだけでなく、心身のバランスを整える効果も期待できます。さらに姿勢が良くなり体の軸が整うことで、全身の筋肉が使いやすくなり、運動量増加によるシェイプアップ効果も期待できるでしょう。

     

     

    毎朝たった3分で、1日の呼吸を上質なものへと高める実践法

     

    腹式と胸式という2つの呼吸法を組み合わせることで、

    相乗効果が期待できる「完全呼吸法」。実践法は以下の通りだ。

    美月さん「完全呼吸法に限らず、ヨガでは鼻呼吸を基本とします。口呼吸だとほこりを取り込んだり、口の形によって呼吸量が変動し、安定しなかったりするためです。それでは完全呼吸法の手順をご紹介しましょう。

    (1)骨盤を立てて椅子に座ります。骨盤を立てるとは、お腹を少しへこませるように意識し、お尻や太ももに体重をかけて座っている状態のこと。背筋が後ろに傾倒している“反り腰”や“猫背”にならないように意識しましょう。

    (2)おへその下の“丹田”と呼ばれる部分に意識を集中させ、ゆったりと深呼吸します。

    (3)片手をお腹、片手をみぞおちに当て、息を吐ききった後、ゆっくりと吸ってお腹を膨らませ、続けてみぞおちを膨らませます。

    (4)息を吸いきることで生じる“背骨の伸び”を味わったら、今度はゆっくりと吐き出します。猫背にならないように注意しながら、お腹をぺったんこにするイメージで吐ききってください。慣れてきたら一呼吸10秒(5秒で吸って、5秒で吐く)で繰り返してください。

    (5)段々と吸う息よりも吐く息の方が長くなるようにコントロールしていきます。5秒で吸って、10秒で吐くイメージです。

    (6)2分程度続けたら手を膝の上に戻し、内観(自分の内面を集中して見つめること)してください。

    実践に最も適した時間帯は朝です。朝一番に呼吸筋を目覚めさせることで、その日1日の呼吸を上質なものへ高めてくれます

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:広島 ヨガ

     

     

     

     

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