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    完読☆ヨガ行者の一生◆嵬欧蕕明纂圈

    • 2018.01.14 Sunday
    • 15:00

     

     

    あけましておめでとうございます もち

     

    ヨガのすばらしさを伝えようとこのブログを始めて

     

    8年目となりました 8

     

    フェイスブックやインスタグラムに押されながらも 8

     

    末広がりにこのブログが皆様のお役に立つよう、努めます 晴れ

     

    今年もよろしくお願いいします。

     

    半年以上ほったらかしていたのですが ゆう★

    完読☆ヨガ行者の一生 嶌欧稜金」

     

    の続編を。。。リラックマVer.2 ケーキ

     

    本を読み進めていくとヨガナンダは

     

    第13章のヒマラヤの眠らぬ仙人ラム・ゴパルからようやく「魂の年金」の示唆をうけ

     

    第14章で師匠のスリ・ユクテスワから受け取ることができます 苺

     

    「青い鳥」のように、本当の幸せは一番近くにあった。

     

    今日はそのあたりを紹介したいと思います 晴れ

     

    ラム・ゴパル曰く。

     

    「若いヨギ!お前は先生のもとを飛び出してきたね。だがお前の先生はお前の必要とするすべてのものを持っておられる。すぐ帰りなさい。山はお前の師ではない」

     

    「聖者はヒマラヤやチベットにだけいるとは限らない。自分の内に神を見出そうと努力しないならば、身体だけあちこち移動しても無駄である。霊的開眼のために地の果てまでも悦んで進む決意を固めるならば、師は直ちに与えられる」

     

    「君は一人きりになれる部屋があるか?そこがお前の洞窟であり、聖なる山。神の国を発見するところなのだ」

     

    彼の言葉はヒマラヤに対する私の長年のあこがれを瞬時に追放してしまった。

     

    焼け付く稲田の中で、私は永遠の雪山に対する迷夢から覚まされたのである。

     

    マザーテレサの「日本人への提言」を思い出しました 某うさぎ

    • 「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」
    • 「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」
    • 「汝、隣人を愛せ」とは愛が身近な人々から始まるということであり、日本の貧困を見捨てて海外の貧困を救済する輩は偽善者なのである。日本人なら、まず日本人に手を差し伸べるべきである

     

    その後、ヨガナンダはラム・ゴパルにもてなされて一緒に瞑想をします。

     

    そして一度は納得したものの、どうしてもあきらめきれずにお願いします 泣

     

    「先生はどうして私に三昧境を体験させてくださらないのですか?」

     

    「それはわしの役割ではない。お前の先生がやがてそれを授けてくださる。お前の体はまだそれを受けるに相応しない」

     

    「小さな電球が高度の電圧に耐えられないように、お前の神経もまだ宇宙電流を受け入れるだけの用意ができていない」

     

    「わしは20年の間、岩屋にこもって毎日18時間ずつ瞑想した。その後山奥の洞窟で25年間の間、24時間眠らずに神とともにすごした。睡眠は不必要となった。お前にも眠らずに済む時がいつか来るだろう」

     

    「あなたはそんなに長い年月瞑想していながら、それでも未熟だというならば、私たち凡人はどうなるのか?」

     

    「若者よ!神は永遠そのものである。わずか45年の瞑想で神を十分に知ることができたと思うことが非常識である」

     

    「お前の霊的瞑想を小さな山に向けず、無限の高さにある星に向けなさい。一心決定すればお前は必ずそこに到達することができる」

     

    その後も腑に落ちず、真夜中まで対話の末、ようやく毛布に横になったヨガナンダ。

     

    目を閉じると稲妻のような閃光が見え、目を開いても光の海の中にいました。

     

    「どうして眠らないのか?」

     

    「先生目を閉じても開いても、まばゆく襲ってくる光を前にして、どうして眠ることができるでしょうか?」

     

    「お前がこの体験をしたことは、神のお恵みだ。霊光はめったに見られるものではない」

     

    夜が明け、別れを告げるとき

     

    「お前を手ぶらでは返さないよ」とラム・ゴパルがほほ笑むと

     

    平和が洪水のようにヨガナンダの目に流れ込んできました。

     

    長年悩んできた背筋の痛みもぬぐいさられ、光明輝く喜びの海に浴して

     

    1時間後、帰るためのカルカッタ行きの汽車に乗ります。

     

    旅はヒマラヤで終わるのではなく、ヒマラヤのような師にまみえることで終わりを告げるのです。

     

    「ヒマラヤ山脈 洞窟」の画像検索結果

    JUGEMテーマ:世界平和

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