出前ヨガ de イスヨガ 2016 〜太平ビルサービス(株)

  • 2016.10.04 Tuesday
  • 15:08

 

10月は全国労働衛生週間(*^-^*)

 

 

座ったままできる簡単なイスヨガを紹介しました milotagebuchさんの絵文字

お題は腰痛対策 bishopbishopさんの絵文字

イスヨガのよいところ

 ―蘓桓圓亡鬚靴ぁ bishopbishopさんの絵文字

椅子を使うことで、普通のヨガよりは安定感が得られます。

バランスがとりやすくなるため、筋力がない方でも、腰が痛い方でも、簡単に正しいポーズをとることができます。

◆(劼鼎韻覆てよい  bishopbishopさんの絵文字

あるものを利用、オフィスヨガにぴったりです。

 呼吸が意識しやすい  bishopbishopさんの絵文字

立つと緊張しがち、地面に座ると腰が丸まりがちですが、

椅子だと骨盤が立っているので、最初から腹式呼吸がやりやすくなります。

体を整えるのと同じくらい、呼吸を整えることは、ヨガではとても大切なんです。

 

JUGEMテーマ:広島 ヨガ

 

イスヨガも慣れるとこんなポーズもできるようになります toshi330さんの絵文字 ochikenさんの絵文字

 

 

太平ビルサービスさまとのお付き合いも今年で4年目 握手

 

いつもお招きありがとうございます。

 

社長をはじめとする、社員の皆様とても笑顔で熱心 karupisuuuさんの絵文字

 

一緒に勉強させていただいています ネコ

 

出前ヨガ★2015〜太平ビルサービス(株)

出前ヨガ★腰痛対策〜太平ビルサービス(株)☆高所作業の味方

出前ヨガ★会議編〜太平ビルサービス(株)様とハインリッヒの法則

 

今年の学びも下記にまとめます pt-0000000451さんの絵文字

 

全国労働衛生週間は、働く人の健康の確保・増進を図り、

快適に働くことができる職場づくりに取り組む週間です。

 

平成26年6月に公布された「改正労働安全衛生法により」

 

.好肇譽好船Д奪制度の創設による、メンタルヘルス対策のより一層の充実

表示義務の対象となる 化学物質の範囲の拡大と、

 一定の危険・有害な化学物質に対するリスクアセスメントの実施による化学物質管理

職場における受動喫煙防止対策等を推進し、 業務上疾病の発生を未然防止するための仕組み

 

上記が充実した事もあり、その確実な履行が必要とされています。

 

 

特に今年の3つのキーワードは

 

メンタルケア、腰痛予防、熱中症対策

 

 

<メンタルケア対策>

平成27年度の脳・心臓疾患の労災支給決定件数が251

精神障害の労災支給決定件数が472

勤務問題を原因・動機の一つ としている自殺者が約2,200

近年我が国において過労死等が多発し、大きな社会問題となっていることなどを踏まえ、

職場におけるメンタルヘルス対策や 過重労働による健康障害防止対策は重要な課題となっている。

 

<腰痛予防>

また、業務上疾病の被災者は長期的に減少。

平成27年は前年から47人減少して7,368人。

疾病別では腰痛74人減少したもの、4,550人。

依然として腰痛が全体の6割を超える(業種別では社会福祉施設が最も多い)

 

<熱中症対策>

熱中症については、前年から41人増加して464 人。

(近年400500人台で高止まり状態)

 

腰痛対策最前線

 

職業性腰痛の発生を曜日別、業種別に見たところ、月曜日が20.9%と休み明けの週の始めに多発する傾向が認められた

腰痛の発生時間は午前81分から午前11時までの3時間で全体の40.5%を占め、

午前91分から午前10時までの1時間にピーク(15.0)がある

 

前回調査時は、男性85.5%女性14.5%であったが、今回調査時は、男性67.0%女性33.0%と女性の割合が大きく増加していて

保健衛生業に限れば女性は、79.8%と圧倒的に女性の発生を占めている。

 

腰痛保護ベルトは、装着することで腹圧上昇や骨盤補強効果などで腰痛の予防効果を狙ったものとされるが、腰部保護ベルトの腹圧を上げることによる体幹保持の効果については、見解が分かれている。職場では、装着により効果を感じられることもあるが、腰痛がある場合に装着すると外した後に腰痛が強まるということもある。

 

また、女性労働者が、従来から用いられてきた幅の広い治療用コルセットを使用すると骨盤底への負担を増し、子宮脱や尿失禁が生じやすくなる場合があるとされている。

このことから、腰部保護ベルトを使用する場合は、労働者全員が一律に使用するのではなく、労働者に腰部保護ベルトの効果や限界を理解させるとともに、必要に応じて産業医(又は整形外科医、産婦人科医)に相談することが適当である

 

職場や家庭において腰痛予防体操を実施し、腰部を中心とした腹筋、背筋、臀筋等の筋肉の柔軟性を確保し、疲労回復を図ることが腰痛の予防にとって重要である。

 

腰痛撲滅のために、今後もどんどんオフィスヨガを普及させていきたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました  さんの絵文字

 

NAMASTE さんの絵文字

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